一般社団法人日本白内障屈折矯正手術学会
ビッセン宮島弘子
JSCRSリニューアルウェブサイトにようこそお越し頂きました。平成22年7月より、新理事長に就任しましたビッセン宮島弘子です。江口秀一郎、大木孝太郎、常岡寛、坪田一男、徳田芳浩常任理事、そして11名の理事とともに、限られた任期ですが学会の発展に努めたいと考えています。
私たちの基本理念は会員のための学会、すなわち会員サービスを最優先事項とした運営を新組織の目標としておりますが、このことは会員のみならず、白内障および屈折矯正手術に関わる眼科医、企業、そしてこの分野に興味のある一般の皆様にも何らかの貢献ができることと思います。これらの事業を展開していく上で、会員の合意のもと、今までの任意団体日本眼内レンズ屈折手術学会から、契約などの法的責任を負った活動が認められる一般社団法人化に向け準備をすすめ、平成22年11月に一般社団法人日本白内障屈折矯正手術学会となりました。学会名はJSCRS(Japanese Society of Cataract and Refractive Surgery)と同じ和文名に変更しております。
最初の事業として会員の情報交換に役立つウェブサイトを立ち上げることを目標とし、その大枠が完成しました。会員専用ページではビデオによる手術教育、セミナーといった新しい企画が導入されています。その他、皆様が日常生活で活用しているウェブサイトのようにクレジットカード決済を取り入れ、少しずつ時代にあったウェブサイトへと進化させていく予定です。国際交流にも目を向け、英語、中国語、韓国語のサイトを準備しています。
ウェブサイトは事業の一部ですが、その他、少しでも会員の皆様のお役に立ち、入会していただいたことのメリットを享受できる学会として発展していけるよう、理事一同努力していきますので、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。