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理事長挨拶

 

2014年8月、公益社団法人日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)の新役員組織が立ち上がりました。基本理念は一般社団法人JSCRSで掲げた「会員サービスを最優先とした会員のための学会」を引継ぎつつ、さらに公益法人として「白内障手術及び屈折矯正手術の研究と教育、診療の発展」を掲げ、広く一般市民の方々へ貢献して参る所存です。

会員サービスとしては、学術総会、サマーセミナー、ウィンターセミナーの開催と、当法人が特に力を入れているウェブサイトでのビデオ配信による手術教育や、学術総会レビューをグレードアップ致します。学会誌IOL&RSおよびメール配信のニュースレターでは、会員の皆様に有益な最新の情報をお伝えいたします。また新しく立ち上げたアンケート調査ワーキンググループでは、毎年の手術動向に関する会員アンケート調査に加え、診療や手術の発展に必要な情報収集、分析、報告を継続して参ります。

一般市民の方々に対しては、白内障手術に関する情報に加え、今般、安全性に関する情報が特に混乱している屈折矯正手術に関して、JSCRSが日本で最も信頼できる情報を発信できるよう、ウェブサイトをリニューアルいたします。

これらの目標を達成するには、眼科医である会員のみならず、白内障や屈折矯正手術を支える関連企業のご協力が必要です。今回、企業会員制度を新設し、眼科医と企業が一体となって社会に貢献できる学会になるよう、さまざまな企画を進めております。

以上につきまして、理事長として新役員組織と共に尽力して参る所存ですので、引き続きのご支援を頂けますようお願いを申し上げます。